今回は、ロンドンでの時間が有り、久しぶりにマーケットに出かけてみました。
この2年ほど、街並みも変化し、新しい発見も有りました。
前から気になるお店やマーケットに出かけてみました。
アンティークマーケットは、朝早くがディーラーのための時間、
そして10時頃からは観光客が多くなります。
その中で、サイン(看板)が目に止まりました。
  
手廻のアンティークミシンです!
以前にも御紹介しましたが、このお店はアパレルの素敵なお店です。
しかし、お店の周りガラス一面のショーウインドーには、あっと驚ほどのアンティークミシンがディスプレーされ、
お店をのぞくと、吹き抜けた天井までに同じ配列で、ミシンが並んでいました。
まるでイギリス中のアンティークミシンがここに集ったかのようです。
このショーウインドウから受ける印象は、ハンドメードな、そして全ての作品へのこだわりが伝わってきます。
アーティストな人達の共通点は、「皆、アンティーク好きチョキ」です。
きっと素材や、歴史や、シルエット、色にこだわりを持つ人が集まって来るのでしょう。
アンティークミシンのホルムの美しさと、機能美に心引かれたのでしょう。
日本では考えられない発想でした。

広がりや、心躍らせる、空間の使い方が素敵です!
どうしても、目線が気になり、その高さに集中しがちですが、何時も立体的な広がりの表現に心奪われます。
   
暖かな空気を感じたり、宇宙へ上り詰める様な広がりを感じさせ、その建物の存在さえ忘れさせます。
光の使い方、立体感の有る配置、色、重さを感じない軽やかさ、など・・・
特にこの季節、全てのディスプレーに興味がわきます。
さすがプロの仕業と、いつまでも上を見ていて、目が回りました。
オットト・・・よろけて「Excuse me!」

この季節、夕方3時頃にもなると、急に暗くなり、慣れないうちは気が急いてしまいます。
こんな時期、デパートメントシューウインドーが美しく、少し夜がくれた頃、カメラを持って出かけます。
観光客が、鼻を付けるように見入る時間を避けるのです。
今年のX'masウインドーは、何だかメルヘンで、子供が喜びそうなレイアウトが多いと思います。
  
  
キャラクター物や、ピーターパンなどストーリーが盛り込まれていました。
不景気のせいでしょうか、大人も何か夢や希望を願っているかのようでした。
そこだけは温かく、ほのぼのとして時間を忘れます。
仕事疲れを、デパートのウインドショッピングで。 

11月ともなると、朝夕はとても冷たく、冬の気配です。
部屋の中は日本より温かく、しっかり暖房が効いています。
外に出ると、そのギャップで、ついつい早足になります。
郊外はもう冬の訪れを感じます。
仕事の合間、色の変化や、人々の動きが目に止まり、時が止まります。
 
あまりにも美しい落ち葉のカーペット
素敵なレディーが、枯葉の落ちた木に赤い実をガーランドしています。
そして日本では見られない、大きな赤い実をつけたHolly
うらやましいほど安い生花

アンティークベークライトのボタンをブローチになさった素敵なレディー!

比較的大きなボタンを、グランマーズキッチンでセレクトされ、
帽子にアクセント!
あまり素敵なので、デジカメさせて頂きました。
ボタンで有るより、ずーと素敵によみがえりました。
一味違った帽子のオシャレをなさる素敵な方です。
着こなしも素敵で、エレガンス!

今ベークライトのボタンが人気です。
又素敵な出会いをして、ボタンを探してきますね!
そしてアクセサリーも!

私はアンティークの中でも、道具や機械が好きで、お店の商品を見たお客様は、オーナーが男性だと勘違いされます。
男性のお客様が多いのはその所為でしょうか?
私の好きなアイテムの中に、タイプライターが有ります。
先日ミスマーブルの「動く指」を見ていたら、話の中のキーワードに、タイプライターが存在します。
映画の中で、ずらりと並ぶタイプライターを見て、ゾクゾクしたのはゆうまでも有りません。
ふと思い出したのが、1台残ったマイコレクションのポータブルタイプライターでした。
    
30年ほど前に、それを見たお客様が「女性でこれをコレクションしている人は珍しいね〜」と感心されていました。
久しぶりに見ると、初期のポータブルタイプで、たいそう繊細な作りになっています。
ステップのアングルや、ぺタルが優しく、ナイーブで、美しいとしか言いようも有りません。
そして、木の箱に入っていて皮のハンドル付きです。
以前は10台ほど持っていましたが、どなたかの所で大切にされていることと思います。
特にタイプを打つ音は、何とも言いようがなく、これが又パイプの煙や、紅茶とぴったりなんです。
たいへん珍しいタイプライターだそうです。(詳しくはショッピングで)

アガサの時代のインテリアや、フアッションはたいそう参考になります。ミステリーは小説で、そして時代の物語は映画でご覧下さい。
よろしければ録画DVDをお貸しいたします。秋の夜長にぴったりですよ。
画像のタイプライターに付いては、ショッピングのページで!


The SERVICE BLICK Typeweiter/SERVICE BLICKのタイプライター

以前、ジャックリンの手作りピクルスを御紹介しました。
大変人気で、レシピーの御希望が多く、お知らせいたします。

 ろそろズッキーニが手に入ります。そしてカラーパプリカやオニオンなども。
先日、農場直の販売店で、大きなズッキーニが1本200円でした。
そして、真っ赤なピーマンと、黄色のピーマンをゲットしました。
そうそう、忘れてはならないのが、ホワイトワインビネガーですね。

Guss-Sauer Glassu (1/3にしています、3ボトルほど)
 材料 
  ズッキーニ(大)2本(125g×2p)
  レッドピーマン 1個 (250gほど)
  イエローピーマン 1個
  玉ねぎ   (大)1個
  塩      30g

 シロップ
  ホワイトワインヴィネガー 1カップ
  水          1カップ
  砂糖         160〜170g
  カレー粉       ティースプーン1〜2
  胡椒(白)      少々 

 作り方 
1  ズッキーニを半分にスライスし、種を取り小口切り。
  赤、黄色ピーマンを小口切り、玉ねぎは輪切りに。
2  野菜を全て混ぜ合わせ、塩を加え混ぜる。ラップをかけ1日置いてねかせ、それらを水でよ く洗い流し、ざるにとり水気をとる。
3  シロップの材料を鍋で沸騰させ、水切りした野菜にかけ、蓋をして、又1日ねかせる。
4 24時間後、再び鍋にかけ沸騰させ、蓋をして1日ねかせ、3度めに沸騰させ2分ほど待ち  ビンに詰める。
注: ビンは煮沸後ビン詰めにし、野菜が頭までシロップに漬かる状態にする。  
          
 
 
 

小さな空間を、上手に利用した素敵なサンルームの例です。

へこんだ玄関の前に、テラスルームを建てた思い切りの良いデザインです。
元々は、玄関の前庭のようでしたが、いつも日が当たり、ここだけが明るい場所でした。
思い切った発想ですが、今このサンルームに居る事が一番多くなったと友人は言っています。
   
私も、本を読んだり、主張報告を書いたり、サンルームから空を眺めたり・・・
友人が留守の時は、私が代わりに、客人に鍵を開けずに応対したり(ガラス張りなのでね)。
勿論ティータイムや、ランチなどもいただけるし、その上小鳥のさえずり、花や緑、そして空の色、雨の音を楽しむ事が出来ます。
夜などロマンティクですよ。季節を感じますね。
日が暮れると何時もキャンドルが付いています。
それに植物がよく育ち、家庭菜園の種を育てていました。
こちらの椅子は、勿論Lloyd Loom社のものです。私、このラブチェアーが欲しいのですハート

小さな空間を変化させ、又違った環境を楽しむ事が出来ますね。

イギリスの友人宅のお庭です。
狭いガーデンですが、ミラーの使い方が素敵なので御紹介します。

木戸を開けて、細いステップを降りると路地が続きます。
その路地を奥に入って行くと、玄関のドアーが左手に見えます。
玄関正面の壁に、アンティークな木のフレームにミラーがはめられていて、その周りを囲むように、緑の葉を沿わせています。
まるで窓の向こうを見ているかのようです。
   
又コーナーには、白いガーデンテーブルとやや大きなミラーがはめて有ります。
日の当たる時は明るく、緑はえる時はグリーンに、花の匂うときは美しくゴージャスに、全てを2倍に映し出して楽しむ事が出来ます。
そして小さなガーデンをより広く見せます。
全て壁ですが、ドアーを開けて向こう側に続くかのようです。
ちょうど、台所の窓からミラーに映える緑が見えました。
料理を作りながら、ホッとします。

彼らは、生活スタイルの変化に合わせ、住まいもチェンジさせてきました。
子供が独立し、二人になった友人は、大変楽しそうです。
必要に合った生活スタイルを選ぶのは利にかなっていますね。
エコライフかな・・・

ヨーロッパの主要な駅は、物語を感じさせます。
映画や小説の舞台になったり、人生の思い出のページ、そして出会いと別れ。
昔、映画や小説に出てくる駅を巡り、旅に出た事が有ります。
フランスのオルセーなど、駅の面影を残していますし、第三の男、カサブランカ、ハリーポッター、etc…きりが有りません。
今でも、アールヌーボー様式や、ビクトリアン、そのまま残っています。
何時も時間を気にしながら、高い天井のアーチを眺め、けつまずきそうになります。
それに便利なんです。ヨーロッパからの国際列車や、海峡を渡って来る列車。
そんな人達のための仮眠室、シャワー室、レストランなど。
最近は、すし屋さん(その名も「わさび」)、花屋さん、スープ屋さん…
    
空間を生かした取り組みは積極的です。そして大変便利なんです。
行きかう人も国際色豊かで、時間を忘れます。


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