大きなメレンゲでしょう!人の顔ほどあるんです。
こちらのケーキ屋さんのディスプレーに興味あり、いつもウインドウを除きます。
ケーキのアレンジもデザインも素敵で、ガラスに鼻をくっつけて見てしまいます。
店内から見ていたら滑稽でしょうね!
  
ブルーベリーとアーモンドケーキ    キャロットケーキ

ケーキのプライスカードには一切れとホールの値段が書かれていますが、日本の様に、買って帰る人を見た事が有りません。
店内でティータイムを楽しむ人が多いようです。
やはりケーキはお家で焼くものなのか・・・

通り過ぎてしまい、元に戻り覗いた路地の花屋さん。


「笑って、歌って、踊って、みんな一緒に!」がお店の名前。
楽しそう!一人通れるような路地に、花園!
どんな人が・・・
季節のお花が煉瓦の壁に映えて美しい!
すべてディスプレーが行き届いていて、素敵に見える。
どれも知っている花だけど・・・

今回の物語の主人公はリザーブされた教会のベンチです。
 
私の知り合いが、たいそうお金持ちのお宅の秘書をしていたとか。
そのまた後を継いで、私の友が身の回りすべてのお世話をすることになりました。
そんな中、家主が(ご婦人)ご自分専用の教会のベンチを手放すことになりました。
生活や、環境が色々変化するたびに、家具や調度品、生活用品、趣味の物など整理する時が来たようです。
このたび、チャンスに恵まれ、この椅子と巡り合い、一目見て気に入ってしまいました。
そんな会話の中で、丁度私の友がやって来て、『これからそのお屋敷に行くけどついて来る?』と声をかけてくれました。
私はカントリーサイドが好きで、誰も行かない所や、その国の人でさえあまり知らない場所が好きで、どこにでも出かけるから、よく娘に叱られます。
それでも、他人様のお屋敷など中々拝見できません。
 
このお屋敷にベンチが有ったのです。
いつもその近くには行きましたが、この村は知りませんでした。
あたり一面素晴らしい茅葺のお家ばかりで、それはそれはお金のかかったナショナルトラストの様な一画です。
お屋敷の中は写真は駄目ですが、外見を撮らせていただきました。
もう少しするとバラが咲き、又洋ナシが取れる季節もあるそうです。
素晴らしいだろうな〜〜メルヘンだわ〜
「また5月にいらっしゃい!」と言われ、現実!日本からの遠い距離を感じました。

いつもお世話になる旅先での感謝は忘れません。
仕事をするうえで、人との出会いが大切だと思っています。
心良くもてなして下さり、出来る事の協力を惜しまない人達への感謝はマナーだと思います。
最近になって出会ったファミリーは、小さな女の子が居ました。
とても女の子!てな感じで、話しかけると相手になってくれ、仕事の合間の安らぎでした。
話の中で、どうもフランスやイギリスでは着せ替え人形、ハローキティーなど日本のお馴染キャラが人気なのだそうです。
もっとも私の時代とは違いますが、今回お土産に細やかですが、そのキャラクターの文具やシールを持って行きました。
すると、次の日にドアーの下からメモが差し入れてありました。

やっと習い始めたA.B.Cが可愛くて、そしてその気持ちが嬉しくて、疲れた体に栄養剤が入った様でした。

ありがとうの気持ちを言葉で表現しょう!と小さな女の子に学びました。

やっと都会らしき所に出てきました。
北から西、そして今日は南に下ります。
今、6日の5時で,日本との時間差は8時間です。

友に出会って、情報収集と、買い付けですが、少しの間に変化している事が沢山あって、気がゆるめません。
元気で居る人や少しの間に体調崩したり、何時も私を待っていてくれます。

さて経済も早足で変化しますが、大切な我々を忘れているかのようですね。
今日も、朝抜きで頑張りま〜す!

今日出かけたアンティークセンターでの楽しみは、親しくなった人達とのティータイムです。
ほとんどがディーラーですが、じつに仲が良く楽しそうです。
お互い助け合いながら、当番でお店番をしています。
そのキッチンをのぞくと、何時ものおばさんがケーキのレシピーを泡立てていました。
今からヴィクトリアンケーキを焼くのだそうです。
じつに簡単そうに、お喋りしながらケーキ型にライスペーパーを敷くためかたどりしていました。

ともかく簡単そうです。
オーブンに入れて、焼き上がるまでお茶を飲み楽しんでいました。
レシピーも教えてくれましたが、粉が違うのとバターの香りも違いました。
こっそり、小麦粉を手に入れたいわ〜

こちらは今4月2日の19時です。
まだ太陽が沈まず、明るくてまぶしいです。
外は寒いが、4月になって晴天が続いています。

足がガタガタするほど頑張ってアンティークを追いかけています。
あわてず、そ〜っと行くと素敵な商品が待っていてくれます。
しかし相手は手ごわくプライドが有るらしく、中々会わせてくれません。
ここ両日9時間ほど足を使いました。
時々、出会う花に見とれて心癒されてます。

城跡に咲いた野生のクロッカス。

通りのクリスマスローズは、可憐と言うよりは力強い感じです。
こんな寒い季節に開花する植物の花は小さく、花びらより花弁が発達するようです。
クリスマスローズも日本のと違うな〜
出かける前に頂いた白いクリスマスローズが気になりました。

今日はイースターの日曜です。
明日から忙しくなります。

なぜ今スージー・クーパーなのかと自分でも思いますが、先日Burslem(バーズレム)に出かけたからかも知れません。
この地はSusan Vera Cooperの生地でも有りますし、Stoke-on-Trentの英国陶器の街で有名な所です。
彼女は1902年生まれで、1995年92歳まで恵まれた人生であったと伝えられています。
しかし、当時のイギリスは、女性には厳しく、それ故、女性解放運動が起こり、1918年にやっと30歳以上の女性選挙権が与えられた時代なのですから。
私が魅せられ感銘するのは、女性の労働者であり、デザイナーとしての確立した彼女の社会参加のエネルギーです。
今ならサッチャーなど、社会人として当たり前の地位が与えられていますが、当時は革命に近い精神力と労働力が必要だったと思います。
しかし、それにも増して彼女の才能が誰もを説得してしまう力が有ったと思われます。
その当時、ストーク・オン・トレントは国家事業である有名な陶器会社が軒を連ねていました。
20歳で仕事を始めた彼女は、アートスクールの校長により導かれ、Gray's Potterryで才能を開花します。
よほどの才能が無い限り、一人の絵付師として秀でる事は難しかったと思います。
それに2度の世界大戦をくぐって来ていますのよ!

本当は、彼女の夢はファションデザイナーだったと聞いています。
シャネルなどに憧れたのでしょうね、大変おしゃれなんですもの。
  
グレイ社時代の作品rare      Printemps         1930年初期

私は彼女が独立してからの作品がスージーらしいと思います。
初期の作品は女性芸術家クラリス・クリフの影響が有ります。

長くなりましたが…
なんだか今の時代に重なる物が有る気がします。
女性が世の中の転機となる時が来ていると思うのです。
世の中の女性、先輩達、後輩達、お母さん!頑張りましょう!

チョコレートて不思議ですよね!どこか魔法の力を持っています。

今のチョコレートは工夫を重ね、甘く香ばしく、カカオの風味に誰もが魅了されますね。
こんなに美味しく工夫なされたのは…実は…コロンブスの時代に話はさかのぼるのです。
元々カカオはアメリカ先住民によってもたらされた物で、カカオの粉末を練りつぶし、現地で取れたバニラに唐辛子を入れて飲んでいました。
何ともお味の方は遠慮申し上げたいですね。
もっとさかのぼると、アステカの人達には貨幣として珍重していたそうです。

おそらく、最初にカカオを見たヨーロッパ人はコロンブスだと言われています。
ですから16世紀までは、カカオの実から作られた飲み物は、ヨーロッパには知られる事は無かったのです。
スペインに持ち帰られたカカオの実は、砂糖と牛乳とバニラによって変化し貴族の中で広まったそうです。
その後、スペイン人はアフリカの奴隷を使いカカオのプランテーションを始めます。
それまではスペインでのみ楽しまれていた物が、ルイ13世や14世に嫁いだアナやマリア・テレサによってフランスにもたらされます。
おそらく、専門の料理人や道具も持ち込まれたのでしょう。
遠くイギリスロンドンに伝わるのは17世紀後半になってからです。

時代を経て、このように美味しく滑らかになるまでは相当の苦労があったと、専門書には記載されています。
おそらくミルクなど水分によって分離した事でしょう(難し過ぎる技術)
最高の贅沢品だと私は思います。

ところで、生産はアメリカがトップでドイツが並びます。
消費のトップはドイツ、スイスが順で、日本は16位でした、以外!

  
チョコレートのカカオ型菓子鉢とクラッシャー   カカオの実とカカオ
奥は銅のチョコレートポット

ちなみにChocolateはスペイン語のチョコラテからチョコレートへと


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