細い道を通り抜けると、目の前に突然茅葺の家が現れました。あっ!わぁ〜

 

 

100年前のイギリスでは95%はこのような茅葺屋根でした。

しかしコストが高く、材料も不足がちで、一時期廃れてしまいました。

でも60年代頃から、大変ステータスが有るものとして価値転換が始まりました。

今日、国を挙げて保存運動が始まり、国家茅葺屋根職業資格に至るスクールまで在ります。

昔は、麦などの収穫後、その藁を使い合理的な利用として再利用されました。

今では大麦や小麦など品種改良され間に合わなくなり、茅葺の為の農場で栽培しています。

Long Straw(大麦),Water Reed(葦),Combed Wheat(小麦)など・・・

中部イギリスでは水辺に沿って背の高い葦が栽培されています。

 

この村はリッチな人が集まり、村の佇まいを守っています。

何だか懐かしい気がしてしばし立ち止まり空を仰いでいました。

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