家庭では身近なマヨネーズですが・・・意外に古いレシピです。
18世紀中から有るらしく最初に考えた人はすごいと思います。
Mayonnaiseはフランス語ですが、マヨルカ島が語源だそうです。
日本のマヨネーズは海外では人気が高く、日本の3倍の値で売れています。
作り方も違いますよ、全卵を使うあちらのマヨネーズは少し色が薄いですね。
そして日本で使われる米酢はまろやかで、オイルはくせのない植物油が使われています。

ご紹介するハンドマシーンは1900年頃のフランスの品です。
 
(卵黄1:酢大スプーン1:水小スプーン:ソルト&ペッパー)
グラスジャーには卵黄と酢を・・・
ペタルが付いた囲いのタブにオイルを入れます。
ハンドルを回す際にペタルを指で押します。
ペタル下に小さな穴が有り1摘づつこぼれ落ち乳化されます。
あっと言う間に出来上がり。
なんですって!「そんなめんどうな」ですか・・・
でもね好きなレシピでハーブやマスタード、わさび、ケチャップ、らっきょと色々入れて、マイマヨが作れますよ。

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