私の興味ある焼き物のパターンにCobble Stoneと言うのが有ります。
本来は、中世の石のモザイクで敷き詰めた道や玄関フロアー、壁、塀などの丸石を使ったスタイルを意味します。
道行くときに憧れたものですが大変歩きにくいのです。
でも、写真を撮るうちにやはり同じく素晴らしいと思う人が居た事に気が付きました。(時々石の中に化石が見つかりますよ)
そのイメージがパターンとなり焼き物となりました。
  

ストレッジジャーやジャグ、ローリングピン、ボールなどキッチン用品にデザインされました。
ブラウン&ホワイトは古く、後にブルーやグリーンも人気が有りました。
蓋にもパターンが施されており、ティーポットの敷物に使ったそうです。
ヴィンテージ代になってからT.Gでも焼かれました。
後ほどショッピングでご紹介致します。

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Comment
面白い!石の色がきれいで、お菓子みたいですね、新発見♪
大変、興味深いお話しで
コブル ストーン!?の柄が可愛いらしく
見えてきました♪
  • マンダリンサワー
  • 2015/01/27 09:48
道のたたずまいは、馬が通る時代ですからきっと侵入者が歩きづらく、ためらいの道だったと思います。
これも外部から街を守る一つの手立てだったのでしょうね。
今にも騎士が馬に乗って現れそうな道ですね。
  • G/K
  • 2015/01/27 21:03





   

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