今でも、ケーキを焼いています。
夏の間は暑いので、ケーキプディング、ババロア、パンナコッタ、ゼリーものが好まれます。

つくづく思うのですが、ケーキの風味はバター、そして食感は小麦粉と思っています。
ケーキはシンプルになればなるほど、風味豊かなバターやミルクが決めてと思いますし、それにこの季節ケーキはよほど美味しくないと頂けませんよね。

ふとお店を見ると、ハンドメイドバターを作る道具が有りました。
作り方を教わったのを思い出しました。
     
Butter Churn と Butter Handle(水切のヘラ)

これは「BUTTER CHURN」と言ってお家でバターを作る道具です。
今でも羊や牛を飼っている農家では手作りしています。
あちらではミルクにも種類が沢山有って、バター作りにはDOUBLE CREAMの種を使います。

1: 蓋をあけ、ミルクを注ぎいれ、また蓋をしてハンドルを回し、バターとバタ ーミルクに分離させます。
30分ほどかな・・・腕がだるくなり疲れた頃にミルクが重くなり黄色いバターが固形になって見られます。
2: 蓋の穴から水分を抜き出し、中のバターをボールに取り出します。
3: ヘラか何かでバターを容器の縁に押し当て更に水分を覗きます。
4: その中に水を注ぎいれ、バターを洗うようになじませ、また水切りを丁寧にします。
5: パンにバターの時は、このタイミングで好みの塩加減をし、出来上がりです。
黄色い、濃い味と風味がして美味しいバターの出来上がり。
室温は低い方が良いと思います。

(ショッピングにアップしました、ご覧下さい。)

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