今朝は裏の城跡が真っ白でした。

昨夜は寒く、深夜に雪が降ったのでしょう。

この1週間は大変冷えて、街行く人も寒そうです。

 

さて先日お客様からのお招きで、クリスマスの集いに参加させて頂きました。

歳月を重ね、長い間のお付き合いに皆様に感謝しています。

お店を通じ、この様にお会いできた事嬉しく思います。

そしてアンティークを仲立ちに、色々お話が出来ました。

出会いは貴重、大切にしたいと思います。

  

夢のような空間でした。

そしてホストの気配りや優しさが伝わる演出に心温まります。

お買い上げいただいた数々のアンティークがまるでスターのようにアレンジされていました。

本来の使い方から変化し、素晴らしいオブジェになっています。

テーブル中央のお花のアレンジメントのベースはバードフィーバーで1900年の物です。

中央にやさしげな鳥のつがいが居ます。

そしてもう一つ奥は。これも古いケーキクグロフの型です。

中央には7センチのチャーチキャンドル。

 

この様にアンティークが今の世に100年も通じて生かされて居るのは喜びです。

仕事のやりがいを感じるひと時でした。

励まして頂き「有難う」の一言に尽きます、人の出会いを大切にハートハートハート

梅雨に入り関西はお天気続きです。

でも日差しが強く、そろそろ湿気も・・・

こんな時、見た目の爽やかな野菜のゼリー寄せは如何ですか。

 

   

上の出来上がりはフランスのアンテークゼリー型で。       リングケーキ型で。

 

色々にアレンジ出来て楽しいですよ。

次回はキャラメルソースのコーヒーゼリーを作ります。

型はアンティークの物がシェープが素敵です。

 

 

 

 

 

全ての家にはニックネームが付いていて、それぞれ個性が有ってユニークです。

細い道を通り抜けると、目の前に突然茅葺の家が現れました。あっ!わぁ〜

 

 

100年前のイギリスでは95%はこのような茅葺屋根でした。

しかしコストが高く、材料も不足がちで、一時期廃れてしまいました。

でも60年代頃から、大変ステータスが有るものとして価値転換が始まりました。

今日、国を挙げて保存運動が始まり、国家茅葺屋根職業資格に至るスクールまで在ります。

昔は、麦などの収穫後、その藁を使い合理的な利用として再利用されました。

今では大麦や小麦など品種改良され間に合わなくなり、茅葺の為の農場で栽培しています。

Long Straw(大麦),Water Reed(葦),Combed Wheat(小麦)など・・・

中部イギリスでは水辺に沿って背の高い葦が栽培されています。

 

この村はリッチな人が集まり、村の佇まいを守っています。

何だか懐かしい気がしてしばし立ち止まり空を仰いでいました。

アンティークフェアーは様々な人の集まりでインターナショナルです。

言葉やニュアンス、顔などで理解できます。

フランス訛やドイツ語英語など、どちらのお国言葉か解からない英語も有ります。

いつも励まされるのは,伝えようとして一生懸命な人に出会う時です。

さて感心することは、見せ方が自然で美しく、これ見よがしでない点です。

 

 

例えば

ティンと言われるバケツ類にはさり気なくその辺に咲く花が添えてあります。

その辺がまるで家の裏のガーデンの一部に見えます、全て売り物です。

私は見せ方、ディスプレーの素敵な店に吸い込まれます。

並べ方、色の取り合わせ、自然さ、そして違和感のない優しさは大切だと思います。

温かみや生活感が有り、親しみやすさを感じるからです。

リアルタイムで学ぶ事は毎回たくさんあります。

毎日の生活に取り入れたいですね。

イベント会場は色々ありますが、中でも旧市庁舎で開かれるそれには魅力が有ります。

建築に興味がある人なら、イベントよりもその建物に心惹かれると思います。

  

 

アールヌーボの装飾、広々としたマーブルの階段、美しいステンドグラス、グランドホールのシャンデリア、etc

こちらはVintageのコレクションフェアー会場です。

クラーケンウェルの天使に見守られて、イベントが催されます。

この会場で、50’sのグラビアから抜け出たようなレディーに出会いました。

 

この地域は今ではトレンディースポットで、素敵な人に出会う場所です。

コーヒーの専門店や、社食代わりのフードスポット、フードマーケット、有名デザイナーの店など、お洒落なお店が多く、時間を忘れる場所です。

 

先日NHKの趣味の時間に、男性の手芸家がシェニール手法のブローチを教えていました。
麻布と刺繍糸を使ってのレッスンでした。
ぼんやり見ていた私の頭にスイッチが入り、マイコレクションの中を探しました。
同じ手法のVictorian Table Clothesの作品が出てきました。
何年も前に、珍しい手法の手芸作品を見つけ、買い求めた布でした。
四隅に色違いのドレスを着た少女が刺繍されています。
    
表面(ボンネットのドレスを着た少女)    裏面(裏から見てもぎっしりの刺し糸)

この手法は18世紀末のスコットランドが発祥の地だそうで、ヨーロッパに広まったそうです。
日本にも明治初期に伝わり日本独特の織物ができました。
織物としては大変複雑で、一度織った織物の経糸を切りモール状にし、それを横糸に使い再度織るので「再織」と呼ばれています。
手間のかかる織で手作業の時代は熟練者の仕事で大変だったでしょうね。
私は、マットを作ったことがありました。
びっしりと詰めて糸をループ状に浮かして刺し、後にループを同じ長さに切りそろえます。
ぎっしり詰めないと布地が見えますし、重厚な糸のビロードの良さは出来ません。
重厚感、吸水性、肌触りに富んでいます、ドイツの「FEILER社」は有名ですね。
ちなみにChenilleはフランス語で毛虫の意味ですが・・・

暑中お見舞い申し上げます。

皆様お元気ですか?学校の夏休みも半ばになり、そろそろ疲れが出て来る頃ですね。
関西は連日最高気温にみまわれ、出勤途中で疲れがドドッと出てしまいます。
毎年気温が高くなり、この先が思いやられます。
休息と水分、適度な栄養など後しばらく乗り切りましょう。

さて、旅先で気になった玄関周りのディスプレーをご紹介します。
  
 
   
どちらの家のアプローチにも、見慣れたアンティークをベースに季節の花や緑が・・・
センスが伺われてあたたかく、そして迎い入れてくれるようです。

花の季節には少し早いですが、花屋の店先は明るい陽射しに恵まれ輝いていました。
いつも思いますが、花が大変お安く手に入ります。
毎日花を買いたくなるほどに種類も沢山有ります。
それにディスプレーが素敵で、アンティークなバスケットやマーブルのスタチュー、ティン缶、ボックスなど、引き立たせる脇役がうまく使われています。
  
  

家庭では身近なマヨネーズですが・・・意外に古いレシピです。
18世紀中から有るらしく最初に考えた人はすごいと思います。
Mayonnaiseはフランス語ですが、マヨルカ島が語源だそうです。
日本のマヨネーズは海外では人気が高く、日本の3倍の値で売れています。
作り方も違いますよ、全卵を使うあちらのマヨネーズは少し色が薄いですね。
そして日本で使われる米酢はまろやかで、オイルはくせのない植物油が使われています。

ご紹介するハンドマシーンは1900年頃のフランスの品です。
 
(卵黄1:酢大スプーン1:水小スプーン:ソルト&ペッパー)
グラスジャーには卵黄と酢を・・・
ペタルが付いた囲いのタブにオイルを入れます。
ハンドルを回す際にペタルを指で押します。
ペタル下に小さな穴が有り1摘づつこぼれ落ち乳化されます。
あっと言う間に出来上がり。
なんですって!「そんなめんどうな」ですか・・・
でもね好きなレシピでハーブやマスタード、わさび、ケチャップ、らっきょと色々入れて、マイマヨが作れますよ。


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